Rookie Interview

牛島 卓也  #25 Defense Back 上智大学出身

上智大学卒、在学時はDB/Pとして活躍。

2019年パイレーツに入部。ボールへの感覚に優れ、開幕戦よりスターター奪取した。シーズン5インターセプトでX1 Areaインターセプト王を獲得し、パンターとしても随時出場中。

【新人選手インタビュー】

◇2019年シーズンを振り返って

新社会人として会社の仕事や飲み会に追われて、筋トレやコンディショニングが思うように出来ない等ストレスもありました。しかし、移動時間などの短い時間でアメフトと向き合い新人ながらX1 Areaのインターセプト王を獲れたことが昨シーズン一番嬉しかったです。


◇何故パイレーツを選んだのかを教えてください。

4年間在学した大学が土グランドだったため、人工芝で練習ができること。また、ジムや食堂なども併設されアメフトに集中できる環境が理想的でした。上智大学で同じDBの先輩である阿尾さんに誘われ入団しましたが、大学時代よりも数段上の高いレベルで練習や試合を経験しアメフトの世界が広がりました。


◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

スピード感とフィジカル面に大きな差を感じました。純粋な足の速さではなく、プレーのキレや一瞬の体の使い方・外国人スキルプレイヤーに圧倒されることもありました。しかし、大学時代関東二部リーグに所属していた自分としてはトッププレイヤーと勝負ができることが高いモチベーションとなり、彼らに勝つことを目標に日々トレーニングを積んでいます。

◇パイレーツはあなたにとってどんなチームですか?

各大学から様々な選手が集まり、オンオフメリハリのあるチームです。日本トップクラスのプレイヤーからはシーズンの毎週末学びを受け、自分の更なるステップアップに繋がっています。

◇社会人でプレーするか悩んでいる学生へアドバイスをお願いします。

社会人になって、アメフトから離れる人も多いと思います。飲み会に明け暮れたり、学生の時にできなかった旅行に行ったり、新しい趣味に目覚めめたりすることもあると思います。僕自身も最初は社会人になって違うことをしようかなと思っていました。しかし、平日の仕事以外に自分が本当に熱くなれる場所を追い求めた時、自然とアメフトに心が傾きました。また、不思議なことに週末のアメフトを打ち込むことで平日の仕事スピードや達成度、周りとのコミュニケーションも良くなることがありました。
職場関係の人が応援に来てくれたり、社外関係者の人との掴みのネタになったりとアメフトをやっててよかったなあと思うことが多々あります。
仕事との両立は大変ですが、仕事を理由にアメフトを疎かに。その逆も然りですが、言い訳にしたくはありません。
一度きりの人生なので、少しでもアメフトに心残りや興味があれば是非一度グランドに足を運んでみてください。

川島 渚  #8 Quarter Back 東洋大学出身

東洋大学入学後からアメリカンフットボールを始め、ポジションは一貫してQB。第28回バーシティボウル出場。
2019年パイレーツへ加入し、春から随時出場。足を使ったプレースタイルでオフェンスの一角を担う。

【新人選手インタビュー】


◇2019年シーズンを振り返って 2019年は非常に悔しいシーズンでした。名古屋サイクロンズ戦を勝ち取ることができず、プレーオフを逃してしまったことが印象深いです。個人としてはX1のレベルの高さを肌で感じたシーズンでした。

◇何故パイレーツを選んだのかを教えてください。

ユニフォームが他と比べてとてもかっこよかったのと、施設や練習する環境が整っていたためです。
また、初めて練習に参加したときのチームの皆さんのアットホームな感じがいいなと感じたからです。

◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

X1のプレースピードについていくのが大変でした。
自分は学生時代2部のチーム出身だったのでそこが全く違い、かなり苦戦しました。


◇パイレーツはあなたにとってどんなチーム?

のびのびとアメフトをさせてくれるチームだと思います。
いい意味で上下関係がないので、楽しみながら本気でアメフトができる環境です。

◇社会人でアメフトを続けるか悩んでいる大学生へ

社会人でアメフトをするのは大変だと考える方が多いと思いますが、本気でやって勝ったときはとても嬉しいですし、活躍したときは心の底から楽しいと思えます。
アメフトが好きなら是非チャレンジしてほしいなと思います!

川村 湧介  #87 Tight End 法政大学出身 

法政大学第二高校でアメリカンフットボールを始め法政大学へ進学。
第3回 アメリカンフットボール大学世界選手権大会日本代表選出。190cmの長身を活かしたキャッチ、ブロックが魅力の本格派TE。
2019年秋卒業の為10月より試合出場。2020年オフェンスで最も活躍が期待される選手。

【新人選手インタビュー】

◇2019シーズンを振り返って

ありがたいことに、試合には出させていただけておりましたが、全くと言っていいほど活躍ができませんでした。そのため来シーズンは活躍してチームに貢献していきたいと強く思っています。

◇パイレーツを選んだ理由を教えてください
チームの雰囲気がとても良いですし、グランドやトレーニングジム、ミーティングルームなど施設がとても綺麗で充実しているところです。


◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

平日仕事で土日だけ練習というルーティンにコンディションを合わせて練習に臨むことがすごく大変でした。今まで休みは週1日でそれ以外は毎日練習というルーティンでやってきたので、慣れるまで時間がかかりました。土曜日試合の日は、練習なしでぶっつけ本番なので特に苦労しました。

◇パイレーツはあなたにとってどんなチームですか?
良い意味で学生っぽいチームです。本気でX1 Super昇格を目指し、一試合一試合に練習してきたことを全てかけて一戦必勝の気持ちでチーム一丸となって向かっていくチームのカルチャーはパイレーツをとても良いチームにしていると思います。このチームでX1 Superに昇格したいです。


◇社会人でプレーするか悩んでいる学生へアドバイスをお願いします。

仕事との両立ができるのかという部分を気にして悩まれている方が特に多いかと思われますが、少しでもプレーしてみたいという気持ちがあるならチャレンジしてみればいいと思います。最初から諦めて年齢的にプレーが出来なくなってしまってから、あの時やっておけばよかったと後悔することが一番もったいないと思います。

岡崎 文也  #17 Defense Line 京都工芸繊維大学出身

高槻中学でアメリカンフットボールを始め、高槻高校ではTE/DEとして活躍。京都工芸繊維大学進学後は1年からOL/DLでスターター出場、2年からTE/DL。第27回バーシティボウル出場。

2019年パイレーツに入部し秋から随時試合出場。第3戦で負傷により離脱し不完全燃焼となるシーズンとなった。アスリート系DLとして2020年に活躍が期待される選手。

【新人選手インタビュー】

◇2019年シーズンを振り返って
  アメフトを本気でできることの楽しさ、と難しさを再確認できたシーズンでした。

◇パイレーツを選んだ理由を教えてください
 設備や器具などチーム環境が整っていること、メンバーが自信と責任感を持ってフットボールをしていること。

◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?
 チームメイトとの関係を短い時間で作り上げなければいけないこと、トレーニングやスカウティングなどの準備の時間があまり取れないこと。


◇パイレーツはあなたにとってどんなチームですか?
 最高にちょうど良いチームです。

 

◇社会人でプレーするか悩んでいる学生へアドバイスをお願いします。
 悩むぐらいなら、やってみるべき。プレーが出来る環境が次何時来るかはわからないから!

© 2016 by PENTAOCEAN PIRATES FOOTBALL.