Rookie Interview

新野 光太郎  #29 Defense Back 日本大学出身 23歳

高校時代は報徳学園高校で硬式野球選手として活躍の後、

日本大学フェニックスに入部しDBとして活躍。

2017年パイレーツに入部。長身で競り合いに強く、パールボウル開幕戦よりスターター奪取。

第3節Bulls戦、第6節東京ガス戦でインターセプトを記録した期待の新人。

【新人選手インタビュー】

◇2017年シーズンを振り返って
今シーズンはとにかく先を見ずに1試合1試合を大切にプレーしてきました。

ですがシーズンを通して集中することができず負けてしまいました。

 

◇何故パイレーツを選んだのかを教えてください。

楽しそうな雰囲気で練習、試合に取り組んでいるからパイレーツを選びました。オンとオフのメリハリがついているからプライベートの時間も調整しやすいのも助かります。
また、日大の先輩である西澤選手や谷選手、同期の野村や田中ともう一度日本一を目指したかったという想いもあり入部を決めました。

◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

サイズ感とスピードが学生とは全然違いました。

しかし、逆にそれが自分のモチベーションになり向上心が生まれました。

◇パイレーツはあなたにとってどんなチームですか?

全員がチームとフットボールを大切にしているチームだと感じています。

 

◇社会人でプレーするか悩んでいる学生へアドバイスをお願いします。

社会人になり新しいことが始まる不安がみなさんあると思います。

仕事とアメフトを両方することは厳しいと思いがちですが、練習に行くと休日に発散する所があり平日の仕事にも打ち込めます。

仕事もアメフトも両立は可能ですので、挑戦する価値は十分にあると思います。是非パイレーツの門を叩いて欲しいです。

赤石 遼  #67 Defense Line 関東学院大学出身 27歳

桐蔭学園ではラグビー選手として活躍した。当初は関東学院大学でもラグビーをプレーするつもりだったがアメフトに転向。1年次より出場し4年次はチームキャプテンを務める。

卒業後はIBM Big Blueに入部しDL,OLとして活躍した後2015年シーズンで退団。

2017年パイレーツに入部と共に選手復帰。1on1での強さ、最後までボールキャリアーを追いかけるパシュートや理解力も兼ねそなえる新人。
パールボウル開幕戦よりスターター奪取した。
秋は負傷の為第4節からの出場となったが、持ち前のフィジカルで随所に好プレーを見せた。

【新人選手インタビュー】

◇2017年シーズンを振り返って
個人的には怪我で初戦から3試合出場できなかった悔しいシーズンでした。ディフェンスチームとしては、富士ゼロックスに負けたのはフットボールの内容より確実に気持ちの問題だと感じています。
最終戦で東京ガスに勝てたことはチームにとって今後とてもプラスになりました。

◇何故パイレーツを選んだのかを教えてください。

関東学院大学で同級生だったWR田上選手や先輩である高橋選手、紅屋選手に誘われて選手復帰を決めました。

◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

学生と社会人では圧倒的に練習量の差があります。
社会人は限られた時間の中で相手チームの分析、アジャスト、プレーヤー個人としての技術を磨いていかないといけないです。
そこをデメリットだけで捉えるのではなく、1つの練習メニューへの集中力が養われたと感じています。また、自分で考えてフットボールをする時間が増えたとも思います。


◇パイレーツはあなたにとってどんなチーム?

宿泊施設もあり設備も充実しているので、良い環境でフットボールができています。

◇社会人でアメフトを続けるか悩んでいる大学生へ

オフェンスを引っ張っていける強いラインに入ってきて欲しいです。
強さに自信のある人、身体の大きい人、パイレーツで一緒に強くなりましょう。

森岡 優  #88 Tight End 関西学院大学出身 25歳

関西学院高校ではバスケットボール選手として活躍した後、関西学院大学でアメリカンフットボールに転向。そのアスリートレベルの高さからOL,QB以外のポジションを経験した、マルチパーパス。

2年のブランクがあったが2017年パイレーツに入部し選手復帰。
持ち前のフィジカルの強さを発揮しパールボウル開幕戦から出場。
秋シーズンはスターター奪取しオフェンスの中心選手として活躍した、激しすぎる闘志を全面に出し続けるファイター。

【新人選手インタビュー】

◇2017年シーズンを振り返って

​2年ぶりに現役復帰し、最初は思うように行かない部分もありましたが試合にも出場してチームに貢献できたのではないかと思っています。

 

◇何故パイレーツを選んだのかを教えてください。

関西学院大学時代の同期(#69国安選手)、後輩(#51林本選手)に誘われて入部しました。

◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

アメフトにかけることができる時間が非常に短いことが学生時代と大きく異なります。その限られた時間の中で試合に備えて準備すること、スキルアップすることが難しいです。 また、当たり前ですが平日の過ごし方は個人の任せられています。休日の練習についても個人、選手同士の自主性で作り上げていく部分が多くあり、チーム作りはなかなか難しいですがそこに面白みがあります。

◇パイレーツはあなたにとってどんなチーム? 

アメフトを楽しむのがパイレーツの良いところです。 その中でも勝ちたいと思う選手が多いです。

◇社会人でアメフトを続けるか悩んでいる大学生へ 

仕事、出身大学、年齢の異なるプレーヤーと共にプレーできるのは人生で非常に良い経験になると思います(様々な価値観、取り組み方を学べます)。
社会人でもアメリカンフットボールができる環境があるなら是非チャレンジして欲しいと思います。

法貴 健哲  #57 Defense Line 桜美林大学出身 23歳

横浜創学館高校でアメリカンフットボールを始めC/DEとして活躍、3年次にチームキャプテンを務める。桜美林大学進学後は1年からOL/DLでスターター出場、キッキングゲームにもフル参加し頭角を表す。3年次、4年次で2年連続でチームキャプテンを務めた。

2017年パイレーツに入部しパールボウル全試合スターター出場。
秋シーズンはスターター開幕戦から第3戦までスターター出場したが負傷により離脱。最終戦には復帰したが不完全燃焼となるシーズンとなった。2018年に最も活躍が期待される選手。

【新人選手インタビュー】

◇2017年シーズンを振り返って

社会人の大きさやテクニックに圧倒される場面もあったのですが非常に良い経験を積むことが出来たシーズンだったと思います。


◇何故パイレーツを選んだのかを教えてください

Dave HCをはじめ、環境に恵まれているチームだと感じたからです。
また、高校時代からお世話になっている川畑コーチや高校の時に同期だった片山(#12 K/P)が入部を決めていたからです。


◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

最初は社会人のサイズ感とテクニックに圧倒され、全然良いプレーをすることができませんでした。
しかし、ハイレベルな選手と対戦していくことで自分自身上達していることも感じることができました。

◇パイレーツはあなたにとってどんなチーム?
厳しい上下関係やルールは特になく、学生の時とは違ってのびのびとアメフトができるところです。

◇社会人でアメフトを続けるか悩んでいる大学生へ

試合に勝つという喜びは仕事では味わえない非日常的なものだと思います。アメフトが好きならぜひ続けて欲しいですし、パイレーツ​で共のプレー出来たら嬉しいです。

片山 勁  #12 Kicker / Punter 東海大学出身 23歳

横浜創学館高校でアメリカンフットボールを始めWR/K/Pとして活躍。東海大学進学後は4年次にチームキャプテンを務め、チームのBig8昇格に貢献した。

2017年パイレーツに入部しパールボウルは第2節よりPでスターター出場、以降はK/Pでスターター奪取。毎試合好パントを連発しチームに貢献した。

キックオフ、フィールドゴールの飛距離も十分にあるので、安定感を増せば更に活躍が期待できる。

【新人選手インタビュー】

◇2017年シーズンを振り返って

フットボールを始めた時は単なる憧れでしかなかったXリーグでプレー出来た事がまず嬉しかった。ただ、チームとしてプレーオフに行くことが出来なかった事、チームに対してもっと貢献したかった事が心残りとなるシーズンでした。来シーズンはK/P専任者としてキックオフ・フィールドゴール・パントと全試合スターターを取るようにオフシーズンから身体的・技術的に向上させていきたい。

◇何故パイレーツを選んだのか教えてください
高校時代の先生(川畑コーチ)とキャプテン(法貴#57)がパイレーツに居たから。

大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?

学生の時と比べて練習できる時間が極端に減ったことで、コンディションをキープするのが難しかった事です。仕事との両立は大変だが、今まで以上に自分で練習メニューを考えたり成長するにはどうするべきかを考える事が出来るので学生時代とは違ったやりがいがあって楽しい。

◇パイレーツはあなたにとってどんなチーム?
ハイレベルな環境でフットボールが出来て、個人としてもチームとしても成長できるチーム

 

◇社会人でアメフトを続けるか悩んでいる大学生へ

仕事とアメフトの両立は大変だけど、やらないで後悔するくらいだったらやるべき!

竹中 裕也  #74 Offense Line 甲南大学出身 24歳

高校時代は陸上競技(走り幅跳び・砲丸投げ・短距離)選手として活躍後、甲南大学でアメリカンフットボールを始める。3年次まではDL、4年次はOLとして活躍しチームの1部昇格に貢献した。

2017年パイレーツに入部しパールボウルでは随時出場、秋季リーグ戦では開幕戦より全試合スターター出場を果たす。

アスリート能力の高さが際立つ選手で、秀逸なパスプロテクションが持ち味。更に強さとサイズを増強して2018シーズンに挑む。

【新人選手インタビュー】

◇2017年シーズンを振り返って

まず、Xleague1年目のシーズンで大きな怪我なくシーズンを通して闘えたことは満足しています。しかし、チームとしては悔しいシーズンとなってしまいました。勝たないとおもしろくないので来シーズンはやったります。

◇何故パイレーツを選んだのかを教えてください。
大学現役時には社会人でフットボールを続けることは全く考えていませんでした。しかし、引退してもっと強い人達に自分がどれだけ通用するか試してみたいと考えるようになり、そんな時に梅田監督に出会いました。そんな縁もありパイレーツでフットボールを続けさせてもらっています。

 

◇大学生と社会人とのギャップで大変だったことはありますか?
平日にトレーニングする時間をつくることが大変だと感じました。
OLではサイズの小さい自分がフィジカルを落としてしまっては話になりません。
しかし、そんな危機感もあってか何とかコンディションを保ってシーズンを過ごせたと思っています。フィジカルもスピードもまずまず通用すると感じました。2018年はOLユニットとしてさらに成長していきます。

 

◇パイレーツはあなたにとってどんなチーム?
何かに長けている選手がたくさんいて非常に参考になります。
また、関西出身の選手が多いところも私にとって魅力の1つです。


◇社会人でアメフトを続けるか悩んでいる大学生へ
社会人になって一生懸命やらなければならないことはあっても、熱くなれるものはそんなにありません。大学での部活は毎日が熱く、それが鬱陶しいと感じることもたまにありました。しかし、社会人になりそれがなくなってしまうと寂しいもので、今の私は毎週末のフットボールがとても楽しみです。

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